ヒット&ブロー

相手が隠した 3 桁の数字を当てる 2 人用の推理ゲームです。
数字も位置も合えば「ヒット」で数字だけ合えば「ブロー」。返ってくるヒントだけを頼りに相手より先に当てたほうが勝ちです。
テレビ番組の「ヌメロン」でも知られる昔からの数当て遊びを、アイテムつきでオンライン対戦できます。1 人なら CPU と対戦できます。

1〜2人約5〜20分頭脳戦

ルームを作る

まず名前を決めます。あなたがホストになります。

1 人で CPU と対戦する

遊び方

  1. 秘密の数字を決める0〜9 の違う数字を 3 つ選んで並べます(012 のように先頭が 0 でもかまいません)。相手には見えません。
  2. 交互にコールする相手の数字だと思う 3 桁を言います。先攻と後攻はラウンドごとに入れ替わります。
  3. ヒットとブローで絞り込む数字も位置も合っているものがヒットで、数字は入っているが位置が違うものがブローです。答えが 157 で 170 とコールしたら 1 がヒット・7 がブローで「1ヒット 1ブロー」になります。
  4. 全部ヒットしたら勝ち先に 3 つともヒットさせたほうがそのラウンドの勝ちです。先攻が当てたときは後攻にもう 1 回だけチャンスがあり、後攻も当てたら引き分けです。引き分けは回戦制なら 2 人とも自分の数字ぶん加点し、ライフ制ならどちらもダメージなしです。
  5. 自分の数字がそのまま点になる勝つと自分の秘密の数字の大きさがポイント(ライフ制なら相手へのダメージ)になります。自分の 3 ターン目までに当てたら速攻ボーナスで 1.5 倍です。

読み合いのポイント

大きい数字で勝てば点は大きくなりますが、みんなが大きい数字を選ぶと読まれやすくなります。1 手目に 789 とコールされたら 9 や 8 を使った数字はすぐに見つかってしまいます。小さい数字で隠れるか大きい数字で攻めるかも駆け引きです。

数字を 1 つ変えるだけでヒントの意味が大きく変わるので、どのコールで何を確かめるかが腕の見せどころです。3 桁なら答えは 720 通りありますがうまく絞り込めば 5〜6 回で当てられます。

よくある質問

ヌメロンやマスターマインドとの違いは?
同じ仲間の数当てゲームです。テレビ番組の「ヌメロン」は同じ遊び方にアイテムを加えたもので、ヒットをイート・ブローをバイトと呼びます。「マスターマインド」は数字の代わりに色のピンを使うボードゲームです。
試合の形は?
ロビーで選べます。回戦制(3・4・5 回戦)は勝つたびに自分の数字ぶんのポイントが入り、合計の多いほうが勝ちです。ライフ制はライフ 1200(1000〜2000 から選べます)から始まり、負けると相手の数字ぶん減って尽きたら負けです。
アイテムは?
ロビーで「あり」にすると使えます。相手の各桁の高低が分かる高低スコープや、2 回続けてコールできるダブルコールなどの攻撃アイテム 4 種類と、自分の数字を並べ替えるシャッフルなどの防御アイテム 2 種類があります。ラウンドごとに 3 個まで持ち込めますが、一度持ち込んだアイテムは次のラウンドからは使えません。攻撃は自分の番に、防御は相手の番に使います。「あり+追加アイテム」にすると、桁を入れ替えるトレードや判定を並べ替えるライアーなど 5 種類が加わります。
1 人でも遊べる?
遊べます。「1 人で CPU と対戦する」から、部屋を作らずに CPU と対戦できます。CPU の強さは弱・強の 2 段階です。CPU はアイテムを使いませんが、あなたは使えます。
4 桁でも遊べる?
遊べます。答えが 5040 通りに増えるので、推理がぐっと難しくなります。4 桁ではライフも 10 倍(12000)です。
メモは使える?
使えます。「メモ」を押してから数字を押すと ない・ある・位置も確定 の印を付けられます。印は数字のボタンの色で見えるのでコールするときに役立ちます。
時間切れになったら?
そのターンはコールせずに相手の番になります。3 回続けて時間切れになると試合に負けです。

さっそく遊ぶ

まず名前を決めます。あなたがホストになります。

1 人で CPU と対戦する