詳細ルール
価値観共有ゲーム
遊び方のざっくりした紹介は価値観共有ゲームのページにあります。ここでは出し方や判定の細かい決まりをすべて書いています。
基本ルール
- 数字が配られる1〜100 の数字が1人 2 枚(設定で 1〜3 枚)配られます。全員の数字は重なりません。自分の数字は自分にしか見えません。
- お題が出るお題には 1 と 100 がどちら向きかが書いてあります(例:人気の食べ物 1 = 不人気、100 = 大人気)。 ホストはラウンドが動き出す前ならお題を引き直せます。書くモードは誰かが書くまで、話すモードは誰かが出すまでです。
- 小さい順に出す出すのはいつも自分の手札のいちばん小さいカードです。どのカードを出すかは選べません。
- 順番ミス出したカードより小さいカードがまだ誰かの手札に残っていたら順番ミスです。その小さいカードは公開して場から外し、外れた 1 枚につきライフが 1 減ります。
- ラウンドの終わり全部のカードが出たらラウンド終了です。全員の数字とたとえを小さい順に並べて答え合わせをします。ライフはラウンドをまたいで引き継がれます。
- ゲームの終わり決めたラウンド数を終えたらクリアです。途中でライフが 0 になったらゲームオーバーです。
書くモードの出し方
- たとえを書く自分のカードそれぞれに 20 文字までのたとえを書きます。全員が書き終わるとみんなのたとえが見えるようになります。 書き終わるまでは何度でも書き直せます。ホストは書いていない人を待たずに始めることもできます(その人のたとえは未記入になります)。
- 出す「出す」を押すとすぐには出ず、「ちょっと待った」の受付が始まります。受付の時間は設定で 3〜10 秒(最初は 5 秒)です。
- ちょっと待った!ほかの人は受付中に「ちょっと待った!」を押すと、自分のいちばん小さいカードで名乗りに加われます。受付の時間はそこからまた延びます。
- どうぞカードを持っているほかの人が全員「どうぞ」を押したら、受付の時間を待たずに出ます。途中で誰かが「ちょっと待った!」をかけると、それまでの「どうぞ」はリセットされます。
- 投票受付が終わって名乗りが 2 人以上なら、名乗っていない人が 15 秒でどのカードを先に出すか投票します。 票がいちばん多いカードを出します。投票しなかった人は棄権です。同票ならルーレットで決めます。
- 譲り合い2 人で遊んでいるときなど投票できる人がいない場合は、名乗った人どうしで譲り合います。20 秒たっても決まらなければルーレットで決めます。
- 譲る名乗った人はいつでも「譲る」で降りられます。名乗りが 1 人だけになったら、そのカードを出します。
話すモードの出し方
- 話し合って出す「ちょっと待った」の受付も投票もありません。誰から出すかを通話で話し合い、自分の番だと決まった人が「出す」を押します。 押し間違えないよう出す前に確認が出ます。
両方のモードに共通
- 残りが 1 人だけのとき残りのカードを持っているのが出す人だけなら、受付も確認もなしですぐ出ます。
- カードをめくる出たカードは裏向きで場に出てからめくられます。結果が出てから 1.5 秒は次のカードを出せません。抽選のときはルーレットのあとにめくります。
- パーフェクト順番ミスなしでラウンドを終えるとライフが 1 回復します。最初のライフの数より多くはなりません。最後のラウンドでは回復しません。設定でオフにできます。
ホストが決められる設定
- 伝え方書く(たとえを画面に書く)/話す(通話で伝える)
- ラウンド数1〜10 ラウンド、または ∞(ライフがなくなるまで)
- ライフ1〜5(みんなで共有)
- 1 人のカードの枚数1〜3 枚
- 「ちょっと待った」を受け付ける時間3〜10 秒(書くモードだけ)
- パーフェクトでライフが回復オン/オフ
さっそく遊ぶ
まず名前を決めます。あなたがホストになります。