価値観共有ゲーム
1〜100 の数字をお題に沿った「たとえ」で伝え合う協力ゲーム。
「自分がいちばん小さい」と思ったら出す。全員で小さい順に出し切れたらクリアです。
2〜10人約10〜20分協力
ルームを作る
まず名前を決めます。あなたがホストになります。
遊び方
お題みんなに人気の食べ物(1 = 不人気、100 = 大人気)
① みんなに見えるのは書いたたとえだけ
?カレーCさん
?パクチーAさん
?焼肉Dさん
?ピーマンBさん
② 小さい順に出せたらクリア
12パクチーAさん
31ピーマンBさん
74カレーCさん
93焼肉Dさん
1 不人気大人気 100
- 数字とお題が配られる1〜100 の数字が1人 2 枚(設定で変えられます)配られます。自分の数字は自分にしか見えません。お題は例えば「人気の食べ物(1 = 不人気、100 = 大人気)」。
- たとえを書く自分の数字の大きさをお題に沿った言葉で表して画面に書きます。12 なら「パクチー」、85 なら「焼肉」のように。全員が書き終わるとみんなのたとえが見えるようになります。
- 小さいと思った人から出す「出す」を押すと数秒のあいだ「ちょっと待った!」を受け付けます。ほかの人が自分のほうが小さいと思ったら名乗りを上げ、 名乗っていない人の投票でどちらを先に出すか決めます。票が割れたらルーレットで決まります。
- 順番ミスでライフが減る出したカードより小さいカードがまだ残っていたら順番ミス。その小さいカードは外れ、外れた 1 枚につきライフが 1 減ります。全部出し切ったらラウンドクリア。 最後に全員の数字とたとえを小さい順に並べて答え合わせします。
投票やルーレット、ライフの回復などの細かい決まりは詳細ルールにまとめています。
よくある質問
- 登録やアプリのインストールは必要?
- 不要です。ブラウザで URL を開いて名前を入れるだけです。
- お金はかかる?
- 無料です。
- 通話なしでも遊べる?
- 書くモードなら遊べます。たとえが画面に出るので、「ちょっと待った!」や投票も画面の上だけで進みます。話すモードは通話か対面で話しながら遊んでください。
- 書くモードと話すモードはどう違う?
- 書くモードはたとえを画面に書いて全員に見せます。誰かが出そうとしたときに「ちょっと待った!」をかけたり投票したりできます。 話すモードは画面に何も書かず、通話で伝え合って出す順番もみんなで決めます。
- 何人で遊べる?
- 2〜10人です。2人のときは投票の代わりに譲り合いで決めます。人数が多いほど場に出るカードが増えて難しくなります。
- 途中でスマホの画面を閉じてしまったら?
- 同じ URL を開き直せば同じ席に戻れます。手札もたとえもそのまま残っています。
- ゲームの途中から参加できる?
- ゲーム中は入れません。ゲームが終わってロビーに戻ったタイミングで参加できます。
- お題はいくつある?
- 80 種類です。1 回のゲームの中では、全部のお題を一周するまで同じお題は出ません。
- 市販のカードゲームとは関係ある?
- ありません。「価値観共有ゲーム」と呼ばれる遊び方をもとにこのサイトで作ったもので、市販のカードゲームの公式版ではありません。お題もすべてこのサイトのオリジナルです。
もっと知りたい
たとえが伝わらないのはなぜか。心理学の研究から読み解いたコラム「なぜ『パクチー』は伝わらない?」もどうぞ。
さっそく遊ぶ
まず名前を決めます。あなたがホストになります。